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『光明家庭の心得』(山崎弁栄 1859〜1920 浄土宗僧侶)
晨には今日一日如来に身心を献げて事えまつることを告白し、夕べには一日いかに行為せしやを吟味し益々向上せんことを要す。
闇黒の家に犯罪の卵子は発生し、光明ある家庭に善良の士女育成す。
聖典に「悪人は悪をなし冥より冥に入りより苦より苦に入る、善人は善をなし明より明に入り楽より楽に入る」と示し給えり。 |
親となって17年。そこそこの子育てスキルがあってもいいはずだが、実際は飼い猫の世話もろくにできない。人さまから「子育て論とは?」と問われれば「厳しすぎてもだめ、甘やかしすぎてもだめ」ぐらいの回答しかできない。そんな時に、先達の言葉が頼りになる。仏教は生命同根主義。森羅万象全て仏さまからの枝分かれ。なので仏さまを悲しませないことが孝の道。そんな生活が出来るよう、仏さまと共に歩める一年でありたい。今年も宜しくお願いします。合掌
被災地訪問の様子
「大分米一升運動」の活動 |
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