去る3月23日(彼岸お中日)、第2回目の募財が実施されました。今回の募財で、百五十二万九千五百円の浄財が寄せられ、申込み寄進額を全納された皆様につきましては、総本山知恩院さまに志納いたしました。追って知恩院さまより記念品等が蓮華寺宛てに届きますので、幹事さんを通してお届けいたします。ご協力に心より感謝申し上げます。
2008年7月
檀信徒皆さま方には常々ご高配をいただいておりますこと、あつく感謝申し上げます。
皆さまのご同意をいただき、平成二十三年の宗祖法然上人八百年大遠忌に向けて、個人志納金三万五千円を(九州大本山善導寺分五千円、総本山知恩院分三万円)を目標に、三年間の勧募事業をはじめました。
昨年秋彼岸お中日を第1回目の集金日とさせていただき、来る3月20日(春彼岸お中日)を第2回目の集金日と計画しております。
つきましては、現在までの募財状況をご報告申し上げます。

募財状況
平成20年2月末までに、402名の皆様より総額1416万円の「浄財寄進申込」をいただき、うち66%にあたる942万7千円の浄財を今日までにご志納いただいております。ご出費ご多端のおり、ご協力いただきますこと感謝にたえません。

知恩院・善導寺への志納状況
◇九州大本山善導寺
善導寺から蓮華寺に対する募財要請金額は、145万円(蓮華寺末寺の専念寺分5万円を含む)は、平成19年10月中に全額善導寺に志納いたしました。善導寺からの受納証は、お寺宛に一括できましたので(蓮華寺分140万円、専念寺分5万円)皆さま宛の受納証(5千円分)は個別に発行されていませんので、その旨ご了承下さい。
◇総本山知恩院
平成19年10月10日までに、個人目標志納金3万5千円を完納していただいた221名の方については、知恩院分3万円を平成19年10月11日付けにて、志納いたしました。該当の皆さま方には、知恩院より送られてきた三万円の受納証、記念品等を、地区幹事さんにお配りいただきました。遠方よりご協力いただいております皆さまの記念品は、遅くなりましたが本報と共にお送りいたします。また、平成19年10月10日以降にご協力をいただきました皆さまの志納金(完納分)は、第二回目の浄財と共に知恩院へ納めさせていただきます。

今後も、浄財の申込は受け付けております。お志のある方は、蓮華寺までお申込下さい。何とぞ宜しくお願い申し上げます。
平成20年3月
蓮華寺住職
総 代 会
幹 事 会
法然上人八百年大遠忌記念募財のご協力ありがとうごいます。総本山知恩院さまより @感謝状 A記念品 B受納書 C特別信徒待遇券の四点が、蓮華寺宛てに送られてきました。お寺にて個別に仕分けをし、完納下さいました皆さまにお届けをいたします。お納め下さい。Aの記念品は浄土宗門跡・坪井俊映猊下の御真筆の扇です。Cの特別信徒待遇券は、知恩院さまにご参拝なさった際に大殿受付にてご提示下さい。一般では入れない施設の拝観やお抹茶の接待等を受けることが出来ます。また、縁者の方で9月23日以降に浄財のご志納いただいた方については、まだ知恩院さまに納金しておりません。数がまとまり次第手続きをいたしますので、その旨ご了解下さい。平成23年の法然上人八百年大遠忌まであと僅かです。拙僧も浄土宗も至らぬ点が多々ありますが、一心に元祖法然上人の御前に報恩感謝の誠を奉げたいという想いに偽りはございませんので、その点ご理解いただき、今後とも変わらぬご指導ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

記念品 坪井ご門跡ご真筆の扇
知恩院・善導寺への浄財の受け渡し手順
善導寺の勧募締め切りが、平成20年春ですので、まずはこちらから完納いたします。知恩院へは、3万5千円の浄財金を完納いただいている方から、順に個人名で納金させていただきます。

集金日・集金方法について
・集金日は当初の計画通り今度の秋彼岸とします。
・集金手順
イ、 集金は原則として地区幹事さまにお願いします。
ロ、 幹事さまは、集金の際に領収証を渡していただく。
ハ、 幹事さまは、集金された浄財を彼岸中日法要の席にご持参いただき、専用受付にて総代にお渡しいただく。
ニ、 完納いただき、知恩院に納められた方には、後日、本山より記念品が蓮華寺宛てに届きます。幹事さまには、各戸への記念品のお届けもお願いすることになると思います。

遠方の檀信徒の方について
地区幹事さまのいないご遠方の方については、郵便振替用紙(料金受取人払い)をお送りいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

今後も、浄財の申込は受け付けております。お志のある方は、蓮華寺までお申し込みいただくか、またはお問合せください。何とぞ宜しくお願い申し上げます。
蓮華寺住職
総 代 会