令和3年2月 NO.314
境内整備事業 中間報告
 春の兆しを感じるこの頃、皆さまにはお変わりなくお過ごしでございましょう。鐘楼堂・山門改修を柱とした「境内整備事業」につきましては、平素よりご支援をいただいておりますこと、厚くお礼申し上げます。
去る1月23日(土)午前9時より、第7回目となる「建設委員会」を開催いたしました。その席で、明和設計の井上氏から「鐘楼堂新築工事」についての説明(8社からの見積り比較)を受け、協議のうえ下記の業者が相応しいとの結論に至りましたので、皆さまにご報告いたします。
 ・解体仮設工事・・・穴見建設(国東市)
 ・基礎木工工事・・・橋本建設(福岡県・朝倉市)
 ・瓦屋根工事・・・・匠社寺(福岡県・北九州市)
 業者の選定につきましては、コロナ禍の影響で大幅に予定が遅れましたこと、皆さまにお詫び申し上げます。現在、設計士と業者間で採集の詰めに入っています。近々に正式に契約を交わし、着工する予定でございます。
 また、「山門改修工事」につきましては、10社からの見積りを取る計画が進められています。
こちらの方も今年中の完成を目指しております。事業費については、まだ後者の業者が決定していませんので公表を差し控えさせていただきますが、皆さまからの浄財が適正に活用される様、今後も事業を精査してまいります。
 来る3月21日には、第3回目の集金を予定しております。地区幹事の皆さまには、集金業務に携っていただきます。大変なご心労をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。檀信徒の皆さまにはご負担をおかけしますが、各々の「浄財寄進計画」にしたがって、寄付金のご志納をよろしくお願い申し上げます。
平成3年2月28日
建設委員長 清末利勝
建設委員一同 
想い出の写真
蓮華寺ゆかりの写真を2点、思いもよらず拝見する機会がありましたので、ご紹介いたします。

昭和24年「山門改修」記念写真

蓮華寺先々代、明教和尚バイオリン演奏写真

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