境内整備事業 中間報告
皆さま方にはお変わりなくお過ごしでございましょうか。鐘楼堂・山門改修を柱とした「境内整備事業」につきましては、平素よりご支援をいただいておりますこと、厚くお礼申し上げます。
事業の見通しをたてる必要上、先般、皆さま方に「浄財寄進申込書」のご提出をお願い申し上げました。このような経済状況の時代でありますし、建設委員一同、その結果を案じていたのでございますが、約9割の方々より申込書をいただくことができ、残りの方々からも少しずつお申込みをいただいている状況でございます。おかげさまでこの分なら、不測の事態でも起こらぬ限り、なんとか当初の計画案通りの道が開けそうな気がいたしております。去る12月15日に開かれた第5回建設委員会の席で、申込状況を知った委員一同、皆さま方の厚いご支援に対し、ただ感謝の外ありませんでした。本当に有難うございます。少子高齢化問題、復興支援やオリンピックなどによる資材高騰・人員不足問題など、今後も懸念要素はありますが、委員会で協議を重ねながら、最善を尽くしていきたいと思っております。詳細については、業者入札の件がありますので、明年、時期をみてご報告申し上げることになりますが、本日はとりあえず、明るい展望が少しずつ開けておりますことをお知らせ申し上げて、中間報告にかえさせて頂く次第でございます。
皆さま方には、本当に有難うございました。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。 |
| 令和元年12月17日 |
建設委員長 清末利勝
建設委員一同 |
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