平成30年9月 NO.299

9月22日(土)
講話:助産師 黒本美耶子さん
午前9時より 読経(納骨堂)
午前9時15分より 読経(永代供養墓)
午前9時20分より 読経(水子地蔵尊)
午前10時より 彼岸法要・講演会 
講師紹介 黒本美耶子 (くろもと みやこ)さん
別府市在住。九大温研病院奉職中に、佛教大学に於いて社会福祉学を専攻。
平成21年、黒本助産所開業。医療・福祉・宗教の経験を活かし、助産師の立場で、地域に密着した活動(出産相談・性教育講演会)を展開中。
この度は「生と死の挾間に生きて」と題し、ご講演頂きます。是非とも誘い合わせてご聴聞ください。
ご先祖さまの「塔婆回向」を受け付けます。塔婆回向ご希望の方は申込書にご記入の上、お申込み下さい。
―第14回―
 今回は、県内の「児童養護施設」に義援米を寄付します。
皆様のご支援をよろしくお願いします。
収集する食料 米一升以上(白米)
収集の期間 彼岸中(9月20日~26日)
収集場所 蓮華寺 本堂 (各自でお持ち下さい)

8月7日~9日 詳細
 昭和44年に師父によって始められた、子供サマーキャンプ「夏のつどい」は、今年で50回目となりました。蓮華寺にとって年間最大の公益事業であり、最高の縁(仏縁)結び事業です。参加者の多くは檀家外の子供達で、友が友を呼び、親が親に声をかけて下さり、口コミだけで半世紀続けてこられました。当初の参加者の中心は中学生。人数は40~50人程度、おつとめと法話が中心の3泊4日でした。時代と共に中学生が多忙(勉強やクラブ活動)となり、参加の中心は小学生に移行。時には幼稚園の子供さん(保護者同伴)もいました。参加者の低年齢化に伴い、日程は2泊3日に短縮。指導員(大人)の増員も不可欠となりました。思えば、30年ほど前のキャンプはのんびりしたものでした。指導員は佛教大学の大学生と寺族(和尚の家族)で6~7人、スケジュールも、海水浴・花火・キャンプファイヤーなどと、危険を伴う行事も多かったのですが、大きな事故や怪我がなかったことは不思議としか言いようがありません。参加者も地元中心であったものが、大分・別府・福岡・北九州と拡大し、指導員も、仏教大学・別府大学・大分大学・立命館アジア太平洋大学の学生と広がりました。最多時の参加者は150人を超え、食事は二交代制、本堂も庫裡も人であふれました。そんな変遷を経ながら、本堂建築工事の年も、庫裡建築工事の年も休むことなく開催してきたキャンプは今年で50回目。皆さんのご支援を受け、仏さまの加護を受け、今年も楽しく無事につとめる事が出来ました。これまで何千という子供が「ナムアミダブツ」と唱えて、仏さまとご縁を結んで下さいました。これからも出来る限りそのお手伝いをしていきたいと思っています。今後とも皆さんの変わらぬご協力をお願いします。
清掃奉仕
 寺山に植林したケヤキ林の草刈り作業、サマーキャンプで汚れた本堂や庫裡の清掃作業を、「総代さん、幹事さん、婦人会」の皆さんが奉仕して下さいました。
おかげ様で清々しい環境で、お盆を迎えることが出来ました。

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